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新居に引っ越して、ようやくテレビを置けるスペースができました。それまで使っていたのは、なんと2010年製・32型のシャープ亀山モデル。全然壊れなくて、とても愛着のあるテレビだったのですが、さすがに新居には小さすぎてミスマッチだったので、この機会に買い替えることにしました。(笑)
結果、選んだのはハイセンスの65型「65U8N」。お値段11.6万円。これで十分すぎるくらい大満足でした。テレビに20〜30万円もかけなくていいんだな、というのが正直な結論です。
Sony・レグザ・TCL・LG、店頭で見た価格に驚愕
せっかくの大きな買い物なので、家電量販店でSony、レグザ、TCL、LGあたりを一通り見て回りました。ただ、店頭に並んでいるのは軒並み高いモデルばかりで、正直びっくり。65型クラスでまともな画質を求めると、あっという間に20〜30万円台に突入します。
調べていて面白かったのが、メーカー同士の意外な関係です。ハイセンスは実は、レグザ(旧東芝)の親会社。東芝のテレビ事業を引き継いだ「TVS REGZA株式会社」は、ハイセンスが95%、東芝が5%を出資しています。さらにソニーとTCLも、新会社「BRAVIA株式会社」を設立(TCL51%、ソニー49%、2027年4月事業開始予定)。ライバルだと思っていたメーカー同士が、実はしっかり手を組んでいるんですね。なおさら、国内メーカーにこだわらなくていいなって思いました。
譲れなかった条件は「65型」「Mini LED×量子ドット」「足周り」
サイズは65型で最初から決めていました。画質面では、Mini LEDと量子ドットは絶対に外せない条件。低反射パネルも惹かれたポイントです。そして意外と見落とされがちですが、足周り(スタンドの形状)も重視しました。左右に脚が分かれているタイプではなく、中央にまとまったタイプが欲しかったんです。
ちなみにこのモデルにはもう後継機も出ていました。ただ実物を店頭で見られなかったのと、予算を10万〜15万円と決めていたので、今回は見送りました。
2010年の32型から乗り換えた私には、正直違いがわからなかった
実際に使ってみて、気になる点は今のところ何もありません。むしろ、大変気に入っています!!画面も綺麗だし、音も反応も問題なし。亀山モデルと一緒に使ってたレコーダーも、引き続き問題なく使えています(笑)。
なぜここまで満足できているかというと、理由は単純で、私が今まで使っていたのが2010年製・32型のシャープ亀山モデルだったから(笑)。売り場で見比べても、正直ほとんど違いがわかりませんでした。逆に言うと、20〜30万円台のモデルに「これは絶対に譲れない」と強烈に惹かれるポイントも見つけられなかったんです。
65U8Nのスペック
調べてみると、65U8NはMini LED×量子ドットを搭載した4K液晶テレビ。映像エンジン「HI-VIEWエンジンII」が地デジ・4K放送・ネット動画・ゲームなどのコンテンツをAIで認識し、自動で最適な画質に調整してくれるそうです。
- Mini LED×量子ドット、4K(3840×2160)、倍速機能はクリアモーションPro
- 左右メインスピーカー+サブウーハーの3スピーカーシステム、実用最大出力40W
- Dolby Atmos対応
まとめ
大画面・高画質のテレビを手頃な価格で手に入れたいなら、ハイセンス65U8Nは間違いなく「買い」だと思います。15年落ちのテレビから買い替える人はもちろん(笑)、そうでない方にも、一度店頭で見比べてみることをおすすめしたい1台です。

新居の家電選びシリーズは他にも書いています。エアコンの話はこちら、トースターの話はこちらにまとめています。
この記事を書いた人:らっこ🦦(プロフィールはこちら)


