※本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者であり、商品リンクを経由した購入によって収益を得る場合があります。
実は新居に引っ越してから4カ月ほど、トースターなしの生活を送っていました。そのうちコストコでパンをまとめ買いして冷凍するようになり、「そろそろトースター欲しいな」という気持ちがじわじわ高まっていって(大げさですが)。
最近のトースターはバルミューダをはじめ、ツインバード匠、ビストロ、アラジンなど、リッチな機種がどんどん増えていますよね。私も気になって一通り検討したのですが、最終的に選んだのは象印の「EQ-HM30-WA」。値段も含めて、これが今の私には最強だと思っています。
バルミューダ・ツインバード匠・ビストロ・アラジン、候補から外れた理由
トースター選びで必ず名前が挙がる、バルミューダ、ツインバード匠、パナソニックのビストロ、アラジンのグラファイトトースター。どれも評判は良く、実際に迷いました。
ただ、どれも2万円を超える価格帯。正直、そこまでの価値を今の自分が実感できるか分からず、踏み切れませんでした。憧れはあるけれど、日々のトースターにその金額差を払う理由が、私にはまだ見つけられなかったんです。
象印「EQ-HM30-WA」に決めた理由
最終的な決め手は、お手入れのしやすさと、1万円台という価格でした。憧れの機種たちより一段お手頃でありながら、後述する焼き上がりは想像以上。「これで十分どころか、むしろ最強なのでは」と思わせてくれる1台でした。
トースターって、レビューを読んでも実際の使用感まではなかなか分からないんですよね。試し焼きできるわけでもないので、最終的には「デザイン」と「予算」を一番大事にすることにしました。
特に「とびらが簡単にはずせて丸洗いできる」というお手入れのしやすさは、他社の機種にはあまりない特徴で、これが一番の違いだと思っています。焼き網・くず受皿も簡単に取りはずせるので、油はねや汚れを気にせずガンガン使えます。

「石窯仕立て」の実力
調べてみると、EQ-HM30は「石窯」をヒントに、熱を逃がしにくい構造を採用したオーブントースターなのだそう。とびらのガラス窓を小さくし、庫内の開口部をアーチ状にすることで、熱をしっかり庫内にとどめる工夫がされています。
- 表面サクッ・中身ふわっとの「サクふわトースト」コース搭載
- 食材の温度を検知して自動で焼き上げる、8つのマイコンコース
- 両面黒色ホーローの「こんがりトレー」で、ピザやフライも裏までサクサク
- 消費電力1300W、温度調節80℃〜250℃、庫内は25cmピザも焼ける広さ
実際に使ってみて
正直、想像以上でした。「ほんとにいい!」と声が出たくらいです。中はふわっと、外はさくっと。焼き目の調整もできて、トースターってここまで進化していたのかと感動しました。
そもそも前が3,000円くらいのトースターだったので、なおさら感動レベルが高かったのかもしれません(笑)。でも、それを差し引いても十分におすすめできる焼き上がりです。
トースト以外でも活躍していて、コロッケなどのお惣菜のリベイクが最高です。揚げたてのようなサクサク感が復活します。冷凍パンも、中はふっくら・外はさくっと焼き上がるので、もう十分すぎる性能。コスパで見ても二重丸だと思います。

まとめ
2万円超えの憧れ機種たちも魅力的でしたが、価格とお手入れのしやすさ、そして焼き上がりのバランスを考えると、今の私には象印「EQ-HM30-WA」がベストな選択でした。今も毎日使うのが楽しくて、本当にいい買い物ができたなと思っています。今の家電はどれもレベルが高いので、無理に高級機種を選ばなくても、十分すぎるくらい幸せになれるんだなと実感しました(笑)。トースターの買い替えを考えている方には、特におすすめしたい1台です。

ちなみにこのトースターも、新居への引っ越しがきっかけで選んだ1台。同じタイミングで悩んだエアコン選びの話はこちらにまとめています。
この記事を書いた人:らっこ🦦(プロフィールはこちら)


