20代、無保険。親のスネをかじっていた私が「窓口」へ。
お恥ずかしい話、これまで保険のことは親任せ。ずっと無保険で生きてきました。
ところが、マンション購入を機に「火災保険」への加入が必須に。「せっかくだから保険の勉強もしてこよう!」と、予約もせずドキドキしながら『保険の窓口』へ飛び込んでみました。
驚きの3時間!「保険のお店」ってこんなところ
「押し売りされるかも…」という不安とは裏腹に、担当の方は驚くほど紳士的。結局3時間も滞在して、基礎中の基礎から教わりました。
まずは種類の多さにびっくり!
• 生命保険 / 医療保険 / がん保険
• 火災保険 + 地震保険
• 自動車保険 / 年金保険 / ペット保険など…
「初回で契約させない」「保険金申請のサポートをしてくれる」といった窓口ならではのメリットも分かり、知識ゼロの私でも「いって良かった!」と心から思えました。
なぜ、3回目の契約直前で「キャンセル」したのか?
2回通い、3回目でいよいよ契約……というところで、私はお断りをしました。
理由はシンプル。「保険料、高くないか……?」とモヤモヤしたからです。
私が辿り着いた「月5,000円」の最適解
最終的に私が参考にしたのは、リベ大の両学長(YouTube)などの情報です。両学長の歯切れのいいコメントにうんうん。と頷きが止まりませんでした。
「もしもの時、本当にいくら必要なのか?」
大きな数字に惑わされず、会社員としての保障や自分の貯蓄額、家族構成を冷静に試算しました。その結果……
• 生命保険
• 自動車保険
• 火災保険
これら全部合わせて、月々5,000円以内に収めることができました!浮いた分は、将来のために新NISAや貯金に回しています。
最後に:保険に「正解」はない
保険は一人ひとり違います。
「窓口」でプロの解説を聞くのは勉強として最高に有意義ですが、最終的に決めるのは自分自身。
私が参考にした情報源を載せておきます。固定費を下げたい方はぜひチェックしてみてください!

